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Services

AIで置き換えられる 仕事を見つけ、 使える仕組みにする。

Ethosの仕事は、会社の業務フローを見て「人がやらなくてもいい作業」「AIに任せられる作業」「仕組み化した方がいい作業」を見つけることです。 その会社専用のAIツールを受託開発し、従業員が使いこなし、自分たちで運用・改善できるようになるまで教育します。 ツールと人材を同時に育て、社内にAI活用を残すことが事業の軸です。

Simply put

要するに、こういうことをします。

メモ帳を持って話を聞くロボット
01

仕事の流れを聞く

毎日どんな作業をしているか、どこに時間がかかっているか、誰しかできない仕事があるかを整理します。

虫眼鏡で書類を調べるロボット
02

AIに任せられる部分を見つける

営業電話や会議の記録、議事録、営業日報、情報発信など、時間を使っている定型業務の中から改善効果が高い部分を見つけます。

スパナで歯車を組み立てるロボット
03

使える形にする

専用ツールを受託開発し、使い方だけでなく、AIを活用した保守運用や改善改修の方法まで従業員へ教えます。

Diagnosis

30分で、AI化すべき業務の優先順位を見つける。

チェックリストに印を付けるロボット
01 / Visualize

業務時間とコストを見える化する

誰が、何を、何回、どれくらいの時間をかけているかを確認し、繰り返し作業・転記・待ち時間・属人化によって発生しているコストを整理します。

02 / Prioritize

AI化の効果が高い業務を特定する

削減できる時間、実現のしやすさ、ミスの削減効果を比較し、既存ツール・専用開発・社員教育のどれで改善すべきかを判断します。

03 / Action

最初の改善案を具体化する

最初に着手する業務、導入方法、期待できる効果を整理します。必要な場合は、専用AIツールの開発とAI担当社員の育成まで含めた進め方をご提案します。

01

AI implementation

AI導入支援

「AIを使いたいけど、何から始めればいいかわからない」会社向けの支援です。 今の業務フローを一緒に見ながら、AIで効率化できる作業と、まだ人がやるべき作業を切り分けます。 削減できる作業時間と導入・運用コストを比較し、費用対効果の高い業務から優先して改善します。

  • どの業務をAI化できるか洗い出す
  • 最初に取り組むべき業務を決める
  • AIを使うルールと業務フローを作る
02

Education

社員教育コンサルティング

ボードの前で解説するロボット

納品したAIツールを従業員が使いこなし、現場の変化に合わせて自分たちでより良い形へ改善できるようにする実践型の教育です。 操作方法だけでなく、AIを活用した保守運用、問題の見つけ方、改善案の作り方、簡単な改修の進め方まで、実際のツールと業務を題材に教えます。 最終的には、社内から相談を受け、AI活用を前に進められる「AI担当社員」を育成します。

  • 開発したAIツールの操作方法と、実務での使い分けを習得
  • AIを使った保守運用、エラー調査、改善案の作成方法を習得
  • 現場の要望を整理し、ツールの改善・改修につなげる力を育成
  • 社内のAI活用を継続して推進できるAI担当社員を育成
03

Tool development

AIツール開発

ノートパソコンで開発するロボット

既製品を紹介するだけではなく、実際の業務フローに合わせた会社専用のAIツールを受託開発します。課題整理、設計、試作、本開発、導入まで一貫して対応します。 開発例の「SNSHUB」は、一つのメルマガ原稿をもとに、各SNSに合わせた投稿文や4コマ漫画を生成できるコンテンツ制作ツールです。 媒体ごとに内容を考え直す手間を減らし、一つの情報を複数の発信に展開できる仕組みにしました。 このほか、営業電話やミーティングの録画・音声から、議事録や営業日報を自動生成する仕組みも開発します。記録、要約、転記にかかる時間を減らし、営業担当者が顧客対応や提案に使える時間を増やします。 納品後は社員教育まで行い、社内で使い続け、改善できる状態を作ります。

  • SNSHUB:メルマガからSNS投稿文や4コマ漫画を生成
  • 営業電話・商談録画から、要点と次の対応を含む営業日報を生成
  • ミーティング録画・音声から、議事録とタスク一覧を生成
  • 作業時間と運用コストを計測し、費用対効果を確認しながら改善

Forward Deployed Engineer

一社に一人。相談から開発まで担当する。

FDE(Forward Deployed Engineer)型支援では、企業ごとに担当者が一人つきます。 日々の相談窓口になり、業務の悩みを聞くところから、課題整理、改善案の設計、AIツールの試作・開発、導入、社員教育までを一貫して担当します。 相談する人と開発する人が分かれないため、現場の要望をそのまま開発へ反映でき、改善を素早く進められます。

机で従業員と一緒に資料を見ながら相談するロボット
Consult

いつでも相談できる

担当者が継続して会社を理解するため、毎回一から説明する必要がありません。小さな困りごとから相談できます。

Develop

同じ担当者が開発する

相談を受けた担当者が課題整理、設計、試作、開発まで行い、現場の要望を直接ツールへ反映します。

Enable

使い方と改善方法も教える

導入後は、従業員がツールを使いこなし、AIを活用して保守・改善できるようになるまで教育します。